メッキ用のライトタックルの準備をスタート

夏も本格的になると共に、その後のべストシーズンに備え、今年初めて仕舞っていたメッキ用のライトロッドやリールを取り出し、初釣行に向けて準備をスタートさせました。

現時点で圧倒的に不足しているのはやはり専用のミノー。初夏までにゴロタ磯の根魚狙いに数多くを投入し、その半数近くを根掛かりでロストしたとあっては、速やかに補充しなければなりません。

幸いな事に近所のフィッシングショップにはライトゲーム用のヘビーミノーが多数入荷しているのを確認しており、すぐにでも調達出来る状態。店頭のラインナップが豊富なうちに欲しいアイテムは確保しておくというのが私の中での鉄則であり、それに従ってまとめ買いに向かいました。

これまた幸いな事にそのショップはちょうどサマーセール中。ルアー全体的におよそ2割引きで購入出来、これでシーズンインを前にしてルアーの確保で悩む心配は一応無くなったのです。

メッキとはロウニンアジやギンガメアジといった、いわゆるヒラアジ類の幼魚の総称。彼等は南の海から黒潮に乗ってこの近辺の海岸線にやってきますから、それらの潮の接岸状況や水温、ベイトの状況等で大きく釣況が変わります。

今のところまだ近隣で釣れたという報告を見ていないので、初釣りはもうちょっと先。ですが今シーズンも夢である尺オーバーのロウニンメッキを求め、モチベーションは確実に高まっているのです。
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