夏の虫取りについて思うこと

首都圏にすんでいますが8月になりやっとセミが鳴きだしています。セミは13年、17年周期で大発生するので今年は違うようですがそれでもセミが鳴くのを聴くとほっとします。

子供の頃はセミ専用の虫捕り網を持って公園や学校に侵入して捕まえていましたが、最近は見かけることが少なくなっています。

田舎は犬山でしたので林や森が多くセミが大量に鳴いていましたが、ほとんどクマゼミといわれる大型で羽がすきとおっている種類でした。止まっているのは木の上の方だったのでよじ登って採るしかなかったのですが気配を感じるのかオシッコをだして飛び去るのでなかなかとれませんでした。

首都圏ではアブラゼミがほとんどでしたので田舎に行くのが楽しみでしたが、最近家の近所ではミンミンゼミと思われる鳴き方をしたセミがいるので驚きます。セミの中では一番格好いいので捕まえるとヒーローになれました。

都会では虫採りをする子供が減っていますが、子供が小さいときは子供より熱中していたので毎年新しい虫捕り網を購入してあちこち出没していました。

子供がいなくても1人で捕まえにいっていたので近所の人はおそらく変な眼で見ていたと思います。大人になって変わったのは捕まえてもすぐに逃がすことです。

自宅では妻が嫌いなので持ち運べないこともありますが生き物の命の大切さがわかってからは自然に返すのは当然という気持ちになっているからです。
借金問題は弁護士に相談してみよう